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「宅建マイスター」のロゴマークを策定

「宅建マイスター」のロゴマーク

 (公財)不動産流通推進センターはこのほど、「宅建マイスター」のロゴマークを決定した。

 同資格は、“上級宅建士”として、幅広い宅建業務の知識や論理的思考を持ち、リスクを予見しながら、公正で合理的な不動産取引を行なえる人を認定するもの。2013年12月の開始以来、約300人が資格を取得している。

 今年度より同資格認定を試験制度に移行することから、それを機に新たなシンボルマークとロゴを策定したもの(移行についての詳細は、4月7日付のニュース参照)。「宅建マイスター」の頭文字である「T」と「M」を組み合わせ、上方へ高く伸びるイメージを表し、“さらに上の資格を目指し、ステップアップする精神”と“不動産業界の発展への願い”を込めた。

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2017/5/26

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2010年9月に発売し、好評を得た「防災・復興ハンドブック」の改訂版を発売しました。

災害に見舞われたら、資産を預かる不動産管理会社や入居者の安全を預かる賃貸住宅オーナーはどう行動し、対処したらよいのか?

今回のハンドブックでは、2011年3月の東日本大震災、16年4月に最大深度7を2度記録した平成28年熊本地震の被災事業者の声をを基に被災時に必要な対応を取材し盛り込んでいます。

また国や自治体の防災対策や支援制度、時代に即したBCPの在り方等を中心に加筆、改定。さらに見やすくバージョンアップしています。是非お手元に常備を!

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