不動産ニュース / その他

2017/4/13

「宅建マイスター」のロゴマークを策定

「宅建マイスター」のロゴマーク

 (公財)不動産流通推進センターはこのほど、「宅建マイスター」のロゴマークを決定した。

 同資格は、“上級宅建士”として、幅広い宅建業務の知識や論理的思考を持ち、リスクを予見しながら、公正で合理的な不動産取引を行なえる人を認定するもの。2013年12月の開始以来、約300人が資格を取得している。

 今年度より同資格認定を試験制度に移行することから、それを機に新たなシンボルマークとロゴを策定したもの(移行についての詳細は、4月7日付のニュース参照)。「宅建マイスター」の頭文字である「T」と「M」を組み合わせ、上方へ高く伸びるイメージを表し、“さらに上の資格を目指し、ステップアップする精神”と“不動産業界の発展への願い”を込めた。

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2017/12/6

「海外トピックス」更新しました

Vol.335 生前遺言状作成で、家族との関わりをシンプルに の記事を更新しました。

離婚、再婚、養子、シングルマザー、LGBTの夫婦など、日本に比べると複雑なことが多いアメリカ人の家族関係。

だからというわけではないのかもしれませんが、アメリカ人は不測の事態に備えて法律的な処置を普段からしっかりしている人が多いようです。筆者の身近な例をもとに、彼らの生前相続対策についてレポートします。