不動産ニュース / その他

2017/4/13

「宅建マイスター」のロゴマークを策定

「宅建マイスター」のロゴマーク

 (公財)不動産流通推進センターはこのほど、「宅建マイスター」のロゴマークを決定した。

 同資格は、“上級宅建士”として、幅広い宅建業務の知識や論理的思考を持ち、リスクを予見しながら、公正で合理的な不動産取引を行なえる人を認定するもの。2013年12月の開始以来、約300人が資格を取得している。

 今年度より同資格認定を試験制度に移行することから、それを機に新たなシンボルマークとロゴを策定したもの(移行についての詳細は、4月7日付のニュース参照)。「宅建マイスター」の頭文字である「T」と「M」を組み合わせ、上方へ高く伸びるイメージを表し、“さらに上の資格を目指し、ステップアップする精神”と“不動産業界の発展への願い”を込めた。

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人口減少や少子高齢化などで賃貸住宅の空室率が高まる中、住宅のバリューアップなどに各社が取り組んでいます。今回は、大阪府住宅公社が団地内の空き住戸を「惣菜店」へ転用した事例を紹介。買い物に行くのが大変な高齢者のニーズに対応しただけでなく、イートインスペースも設けたことで、コミュニティの活性化にもつながっているそうです。