不動産ニュース / 不動産金融・証券化

2017/5/24

横浜のビルの匿名組合出資持分を取得/DOI

「コンカード横浜」外観

 大和証券オフィス投資法人(DOI)は23日、オフィスビル「コンカード横浜」(横浜市神奈川区)を信託対象不動産とする匿名組合出資持分を取得した。取得予定日は6月1日。

 同物件は、2012年築。鉄骨・鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階地上20階建て。延床面積は約5万3,772平方メートル。交通利便性が高いこと、最小で30坪クラスのテナントまで対応できるといった点を評価した。出資予定金額は39億2,000万円で、匿名組合出資総額の10%。

 今回の取得により、同投資法人のポートフォリオは55物件、取得価格ベースで約4,732億円となる。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年3月号
カスハラ対策を学び、スタッフの心を守る
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/2/1

「海外トピックス」更新しました。

『ゾンビ化』するショッピングモール 【アメリカ】」配信しました。
いま米国では、ショッピングモールが集客力を失い、閑散化、閉業の憂き目に遭うケースが増えています。あの「デロリアン」が走ったショッピングセンターも今や…。一方、再利用によって明るい兆しも見えつつあります。現地ライターがレポート。