不動産ニュース / 仲介・管理

2017/5/24

賃貸入居者向け保険、補償内容を充実

 大東建託グループの少額短期保険ハウスガード(株)は、「賃貸住宅入居者あんしん総合保険『新リバップガード』」の販売を6月1日より開始する。

 「新リバップガード」は、2014年に販売し6万件の申込みのあった従来商品に代わるもの。近年の入居者ニーズの多様化や、社会情勢の変化などに対応するため、補償内容を充実させた。

 持出家財の補償や、ピッキングによるドアロック被害、再発防止費用の補償を追加。また、賠償責任補償の被保険者拡大、入居者死亡時の修理費用の貸主請求を可能にした。銀行振り込みへの払い込み猶予期間の導入や、QRコードでスマートフォンからの加入手続きを可能にするなど、顧客の利便性を高めている。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年3月号
カスハラ対策を学び、スタッフの心を守る
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/2/1

「海外トピックス」更新しました。

『ゾンビ化』するショッピングモール 【アメリカ】」配信しました。
いま米国では、ショッピングモールが集客力を失い、閑散化、閉業の憂き目に遭うケースが増えています。あの「デロリアン」が走ったショッピングセンターも今や…。一方、再利用によって明るい兆しも見えつつあります。現地ライターがレポート。