不動産ニュース / IT・情報サービス

2017/8/9

首都圏新築戸建価格、2ヵ月連続で下落

 (株)東京カンテイは9日、2017年7月の主要都市圏・主要都市別の新築戸建住宅平均価格動向を発表した。敷地面積100~300平方メートル、最寄り駅からの所要時間徒歩30分以内もしくはバス20分以内、木造で土地・建物共に所有権の物件が対象。

 首都圏の平均価格は3,415万円(前月比1.3%下落)と2ヵ月連続で下落。地区別では、東京都は4,465万円(同1.6%下落)、神奈川県は3,731万円(同1.2%下落)、埼玉県は3,067万円(同0.7%下落)、千葉県は2,728万円(同1.2%下落)といずれも下落した。

 近畿圏の平均価格は2,880万円(同1.5%下落)と3ヵ月連続で下落。大阪府は3,052万円(同3.8%下落)と連続下落、兵庫県は3,026万円(同0.4%上昇)、京都府も3,228万円(同3.9%上昇)といずれも反転上昇した。

 中部圏は、平均価格2,958万円(同1.8%上昇)と3ヵ月ぶりに反転上昇。愛知県は3,203万円(同0.9%上昇)と連続上昇となった。

 福岡県は2,738万円(同2.5%上昇)と3ヵ月ぶりに反転上昇した。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年9月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

新法成立の背景、ポイントを解説!賃貸管理業のこれからを探ります。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2020/8/5

「月刊不動産流通」最新号、絶賛発売中!

「月刊不動産流通2020年9月号」が好評発売中です!ご購入はショップサイトから。
TOPIC「新法成立で賃貸管理業は」では、6月に成立・公布された「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」について、成立の背景やポイントを分かりやすく解説。行政、関係団体トップのコメントも掲載し、新法が賃貸管理業に与える影響などを考察します。
特集「こんなときどうする? 重説書類作成Q&A」では、弊社が運営する「不動産業務 相談窓口」に寄せられた質問の中から、重要事項説明・重要事項説明書に関する内容をピックアップ。賃貸編・売買編に分け、弁護士が丁寧に解説します。