不動産ニュース / 開発・分譲

2017/8/10

「武蔵小金井」駅南口の再開発事業を着工

建物完成予想パース

 野村不動産(株)は9日、同社が参加組合員として参画し、計画を推進中の「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」の新築工事を着工した。

 同計画地は、敷地面積約1万4,200平方メートル、延床面積約10万8,300平方メートル。地上26階と地上24階建てのツインタワーマンション(総戸数720戸)を計画。住宅共用部としてフィットネススタジオ、ライブラリーラウンジ、パーティラウンジ、スカイビューラウンジ、キッズルーム、ゲストルーム等を整備。地上1~4階には、生活利便機能を備えた地域密着型の商業施設(約3,470坪)を整備する予定。4階には子育て支援施設を誘致し、多世代間の交流を促すなど、地域全体の利便性とまちの魅力向上に寄与する。

 竣工は2020年春の予定。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年1月号
日々の実務に役立つ情報満載です

鹿児島、長野、山形、島根…。自治体と事業者が連携して取り組む、各地の空き家対策を紹介!
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2019/12/5

「月刊不動産流通」最新号、絶賛発売中!

最新号20年1月号の内容を紹介。ショップサイトで購入できます。
編集部レポートは、「官民連携で進む 空き家対策」。全国各地で、自治体と不動産事業者が連携して行なう、多彩な「空き家対策」を取材!自治体の窓口と連携した「空き家相談ホットライン」の運営や、事業者の利益を確保する仕組みづくりなど…、詳細は誌面を要チェック!特集は「ハザードマップ有効活用術」。弊社が独自に実施した、ハザードマップの活用状況等に関するアンケートを掲載しつつ、実務の現場でハザードマップを積極的に活用している事業者の取り組みを紹介します。