不動産ニュース / 調査・統計データ

2017/10/3

投資用分譲M価格、3ヵ月連続の下落

 健美家(株)は3日、2017年9月の投資用不動産マーケットトレンドを発表した。同社の情報サイトに新たに登録された全国の投資用不動産(区分マンション、1棟アパート、1棟マンション)の物件数、物件価格、表面利回りを毎月集計しているもの。

 区分マンション価格は1,442万円(前月比0.55%減)と3ヵ月連続で下落。表面利回りは7.78%(同0.13ポイント上昇)と反転した。

 1棟アパートの価格は6,569万円(同0.54%増)と僅かに上昇し、3ヵ月連続の上昇。表面利回りは9.01%(同0.07ポイント上昇)と9ヵ月ぶりに9%台となった。

 1棟マンションの価格は1億4,969万円(同10.48%減)と大幅に下落。表面利回りは8.14%(同0.16ポイント上昇)と再び8%台となった。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。