不動産ニュース / 開発・分譲

2017/10/25

大正時代の建物を軸に再開発/NTTUD

新風会館再開発計画 完成予想パース

 NTT都市開発(株)はこのほど、新風館再開発計画(京都市中京区)に着工した。

 同計画は、2016年3月に閉館した商業施設「新風館」の跡地の開発プロジェクト。敷地内にある、京都市指定・登録文化財第一号建物「京都中央電話局」(竣工1926年)はそのままに、新たなパサージュや中庭を整備し、観光客のみならず地域住民にも愛される施設を目指す。

 新築する建物は、地下鉄「烏丸御池」駅直結。敷地面積約6,384平方メートル、延床面積約2万5,677平方メートル。地上7階地下2階建て。ホテル・商業複合施設で、ホテルは総客室数213室とする予定。

 竣工は、19年8月の見込み。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年11月号
不動産実務に役立つ情報が満載!
 過去の呟きがおとり広告に?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/10/5

月刊不動産流通2022年11月号好評発売中!

月刊不動産流通2022年11月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は「不動産広告Q&A デジタル時代の留意点」。SNSや動画等を用いた営業が活発化していますが、デジタルの不動産広告はこれまでの運用ルールが当てはまらない場合もあり、意図せず「違反広告」となることもあるかもしれません。具体的な事例をあ挙げ、注意点を紹介します。

編集部レポート「プラスアルファのシェアオフィス」では、新規参入が増加しているシェアオフィス事業について、ユーザーのライフスタイルの変化をとらえ他社との差別化を図っている事業者を取材しました。

試し読みはnoteでも可能です。