不動産ニュース / 調査・統計データ

2017/11/17

マンション管理、相談は人、清掃はAI望む傾向

 スタイルアクト(株)は、「AI・ロボットによるマンション管理」に関する調査結果を発表した。

 同社が運営するサイト「住まいサーフィン」の会員のうち、マンション購入済みの入居者等を対象にアンケートを実施。有効回答数は2,023。

 調査では、「相談業務」(理事会運営、日常管理、リフォーム)、「受付・取次ぎ」(外部訪問者、共有設備、クリーニング・タクシー手配など)、「清掃」(共有廊下など)の業務に対して、「管理費が安くなるならAI・ロボットに任せても良い」から「管理費が高くなっても人間にお願いしたい」まで5段階の回答結果を得た。

 5段階の回答結果に対し、「管理費が高くなっても人間にお願いしたい」度合いが最も高いものに+50ポイント、以降「管理費が安くなるならAI・ロボットに任せても良い」の度合いが高くなるに従い+25、0、-25、-50とそれぞれ加重計算を行ない、加重平均を求めたところ、相談業務は「管理費が高くなっても人間にお願いしたい」傾向が強く、その他については「管理費が安くなるならAI・ロボットに任せても良い」傾向が強いことが分かった。

 また、管理業務に関する総合満足度が高い会社では、「管理費が高くなっても人間にお願いしたい」傾向が強く、その他の企業と差があることから、入居者満足度が低い企業はAI・ロボットに仕事を奪われる業務が増える可能性が高いことが明らかとなった。

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2019/9/13

「記者の目」更新しました

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シェアハウスでさえ一部屋4畳が当たり前の世の中に、何と「住戸面積5平方メートル」の賃貸マンションを発見…!いったいなぜそこまで狭いのか?居住者はいるのか?部屋の様子は?それらを探るため、さっそく現地に向かいました。