不動産ニュース / 調査・統計データ

2017/12/26

全市区町村の約3割が空家等対策計画を策定

 国土交通省と総務省は、空家等対策の推進に関する特別措置法(空家法)の施行状況等についてアンケート調査を実施。26日、10月1日時点の調査結果を公表した。調査は年2回実施している。

 それによると、全市区町村の約3割(25.7%)が空家等対策計画を策定。2017年度末には5割を超える見込みであるとした。
 都道府県別にみると、高知県、富山県、広島県の順に策定済市区町村の割合が高くなっている。また、17年度末には、愛媛県、高知県、富山県で同割合が9割を超える見込み。

 周辺の生活環境等に悪影響を及ぼす「特定空家等」については、10月1日までに市区長村長が8,555件の助言・指導を実施。指導中の案件もあるが、勧告に至ったものは417件、命令に至ったものは36件、代執行を行なったものは13件だった。略式代執行を行なったものは47件。

 調査結果の詳細は、同省ホームページを参照。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2018年7月号 日々の実務に役立つ情報満載です。
地域の歴史やニーズに合わせ、地場業者が遊休不動産を再生!
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

平成30年度 宅建「登録講習」アットホームスタディ

宅建本試験で5問免除!

価格: 1万7,000円

平成30年度宅地建物取引士資格試験合格コース「宅建合格総合講座」アットホームスタディ

試験の出題範囲をしっかり押さえられる!

価格: 6万8,040円

お知らせ

2018/6/6

「記者の目」更新しました

ここまできたIoT住宅」を更新しました。

今回はIoT技術を用いた住宅を取材しました。AIが住人の生活パターンを記憶して生活をサポートするなど…まるで魔法のような生活が現実となっているようです!