不動産ニュース / その他

2018/3/16

東京ガスと関西電力、不動産事業で連携

取得するオフィスビル「芝パークビル」外観

 東京ガス(株)と関西電力(株)、東京ガス不動産ホールディングス(株)、東京ガス都市開発(株)、関電不動産開発(株)は15日、「不動産事業における戦略的連携」を進めていくことに合意したと発表。両社グループが有するノウハウの相互共有や人材の交流を行ない、不動産事業を強化していく。

 また、戦略的連携初の成果となる「芝パークビル」の信託受益権取得も発表。同物件は、JR「浜松」駅、都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門」駅、都営地下鉄三田線「芝公園」駅から徒歩圏内に位置。基準階フロア約1,800坪の大規模オフィスビル。鉄骨鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造地上14階地下1階建て。関電不動産開発が業務受託し、運用業務を行なう。

 両社グループは、LNG(液化天然ガス)調達や発電所運営、不動産事業の連携にとどまらず、今後も幅広い分野での協議を進めていく。

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