不動産ニュース / 政策・制度

2018/8/20

建築物省エネ化推進事業、38件を採択

 国土交通省は17日、「平成30年度既存建築物省エネ化推進事業(建築物の改修工事)」の採択プロジェクトを決定した。

 同事業は、既存建築物の省エネ化の推進および関連投資の活性化を図るため、民間事業者等が行なう既存建築物の省エネルギー性能の向上に資する改修等に対し、国が建設工事費等の一部を支援するもの。

 第1回公募を4月24日から6月6日まで実施した結果、107件の応募があり、38件のプロジェクトを採択した。
 なお、現時点の予算の執行状況を鑑み、今年度中の次回募集は実施しない。

 「平成30年建築物省エネ推進事業(省エネルギー性能の診断・表示)」については、9月28日まで募集している(消印有効)。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。