不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2018/9/14

減収減益/シーアールイー18年7月期

 (株)シーアールイーは13日、2018年7月期決算(連結)を発表した。

 当期(2017年8月1日~18年7月31日)は、売上高335億8,400万円(前年同期比17.0%減)、営業利益31億8,600万円(同38.6%減)、経常利益31億300万円(同37.4%減)、当期純利益21億300万円(同41.3%減)。

 不動産管理事業では、マスターリース物件が高稼働を維持したこと等から、安定的な収益を計上。売上高185億6,900万円(前年同期比16.2%増)、営業利益17億2,400万円(同7.1%増)となった。

 物流投資事業では、「ロジスクエア守谷」(茨城県守谷市)、「ロジスクエア鳥栖」(佐賀県鳥栖市)、「ロジスクエア春日部」(埼玉県春日部市)を売却、売上高142億8,500万円(同38.4%減)、営業利益18億3,700万円(同56.6%減)を計上した。

 次期については、売上高321億円、営業利益21億円、経常利益19億円、当期純利益13億円を見込む。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。