不動産ニュース / 調査・統計データ

2018/10/15

洗面・脱衣室の収納、約半数が「足りていない」

 (株)LIXIL住宅研究所は、「洗面・脱衣室に関する調査レポート」を発表した。調査は3月27日~4月9日、20~30歳代の既婚女性にインターネットアンケートを実施。有効回答数は500件。

 洗面・脱衣室に置いている物を尋ねると、「洗濯機」(77.4%)、「バスマット」(77.0%)といった項目が上位に。同社が用意した回答項目23項目中13項目で50%を超え、洗面・脱衣室に多くの物が集まっている様子がみてとれた。その上で、洗面・脱衣室に収納スペースが「足りている」が52.4%、「足りていない」47.6%となり、半数弱が収納量に不満を持つという結果になった。

 「あると便利な収納」について聞くと、「複数の大容量収納」が45.4%で最多。以下「衣類やタオルをトビラで隠して、すっきり見せる収納」が39.2%、「オープン棚収納」が39.0%で上位となった。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。