不動産ニュース / 仲介・管理

2018/11/2

港区立郷土歴史館の管理を受託/東急コミュ

 (株)東急コミュニティーは、港区立郷土歴史館の建物管理業務を指定管理者として受託。1日、管理業務を開始した。

 同建物は、2009年に港区が国から取得。建物本来の姿を残す改修・保存方法により、耐震補強やバリアフリー化などを含めた工事を実施した。現在は、郷土歴史館やがん在宅緩和支援ケアセンター、子育て関連施設などを有する施設となっている。

 同社とアクティオ(株)は、「アクティオ・東急コミュニティー共同事業体」として業務を開始。同社は施設全体の建物管理業務を担い、設備管理、保安警備、清掃、植栽管理などを行なう。

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指定管理者制度

地方公共団体が設置する公の施設の管理を、民間事業者が担う仕組みをいう。2003(平成15)年に地方自治法の改正によって導入された制度であり、施設の管理権限そのものを地方公共団体が指定する団体(指定管理者)に委任できることとした。

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