不動産ニュース / 調査・統計データ

2018/12/17

首都圏マンション、契約率は53.9%

 (株)不動産経済研究所は17日、2018年11月度の首都圏マンション市場動向を発表した。

 同月の発売は3,461戸(前年同月比2.8%増)と、3ヵ月連続で増加。契約率は53.9%(同14.0ポイント減)となった。

 1戸当たりの平均価格は6,017万円(同8.4%上昇)、1平方メートル当たりの平均単価は89万7,000円(同7.4%上昇)と、いずれも上昇した。

 即日完売物件は「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」1期174戸(川崎市中原区、平均2.1倍・最高12倍)など9物件435戸。月末時点の販売在庫数は6,749戸で、前月末に比べて751戸増加した。

 なお、12月については7,000戸程度の販売を見込む。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら

講座のご紹介

不動産コンサルティング技能試験合格コース

令和元年度 アットホームスタディ不動産コンサルティング技能試験合格コース
「総合講座」

不動産コンサルティング技能試験唯一の試験対策講座です。 定価37,800円(税込)

詳細はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年6月号 日々の実務に役立つ情報満載です

改正ポイントをチェックして、実務にお役立てを!

ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2019/5/10

「記者の目」更新しました

築古建物、息を吹き返せるかどうかはアイディア次第」を更新しました。
昨今、遊休化した社宅物件を再生、活用する動きが各所で見られる。今回は、再生が困難なはずの築古の社宅・社寮物件を、持ち前の発想力、マーケティング力で人気物件へと生まれ変わらせた事例を紹介!