不動産ニュース / 調査・統計データ

2018/12/17

11月の近畿圏マンション、発売戸数63%

 (株)不動産経済研究所は17日、2018年11月の近畿圏マンション市場動向を発表した。

 同月の発売は2,585戸(前年同月比63.4%増)と、13年9月(3,671戸)以来の大量供給となった。契約率は74.4%(同3.3ポイント下落)。

 1戸当たりの販売価格は3,485万円(同3.4%下落)と3ヵ月連続で下落。1平方メートル当たり単価は70万7,000円(同18.6%上昇)で2ヵ月連続の上昇。

 即日完売物件は「ローレルスクエア東花園」1期(大阪府東大阪市、123戸、平均1.1倍・最高2倍)など6物件140戸。月末時点の販売在庫数は2,648戸で、前月末から304戸増加した。

 なお、12月については1,700戸程度の発売を見込む。

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2019/4/22

「記者の目」更新しました

“入居中”物件を1棟リノベ」を更新しました。
物件の競争力アップを狙った、賃貸マンションの1棟リノベ。それは通常、工事の騒音などを踏まえ、全戸空き状態のものを取得、または借り上げして実施するものだ。しかし、神奈川県住宅供給公社が手掛けたあるマンションでは、あえて3分の2が入居中の状態で1棟リノベを決行したという。その狙いとはいったい!?