不動産ニュース / 調査・統計データ

2019/2/8

東京都心、オフィス床単価が上昇傾向

 大和不動産鑑定(株)は7日、2018年第4四半期(10~12月)の東京都心部のオフィス床単価を査定した「オフィスプライス・インデックス」を公表した。

 三幸エステート(株)、(株)ニッセイ基礎研究所が共同開発したオフィスマーケット指標「オフィスレント・インデックス」の東京都心部A・B・Cクラスビルの賃料、大和不動産鑑定査定の総費用を用い、収益還元法に基づき作成した。

 東京都心部Aクラスビルの1坪当たり床単価は966万円(前期比1.5%上昇、前年同期比15.0%上昇)。東京都心部Bクラスビルは436万円(同0.2%上昇、同9.3%上昇)。東京都心部Cクラスビルは328万円(同15.5%上昇、同22.4%上昇)となった。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。