不動産ニュース / 調査・統計データ

2019/2/8

東京都心、オフィス床単価が上昇傾向

 大和不動産鑑定(株)は7日、2018年第4四半期(10~12月)の東京都心部のオフィス床単価を査定した「オフィスプライス・インデックス」を公表した。

 三幸エステート(株)、(株)ニッセイ基礎研究所が共同開発したオフィスマーケット指標「オフィスレント・インデックス」の東京都心部A・B・Cクラスビルの賃料、大和不動産鑑定査定の総費用を用い、収益還元法に基づき作成した。

 東京都心部Aクラスビルの1坪当たり床単価は966万円(前期比1.5%上昇、前年同期比15.0%上昇)。東京都心部Bクラスビルは436万円(同0.2%上昇、同9.3%上昇)。東京都心部Cクラスビルは328万円(同15.5%上昇、同22.4%上昇)となった。

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2019/7/9

「記者の目」更新しました

「事故物件」の流動化に挑む」更新しました!
最近、よく耳にするようになった「事故物件」。心理的瑕疵の心配があることから取引を避ける不動産仲介会社が多く、市場に出回っても不当な安さで買い叩かれるなど、物件所有者の苦労は計り知れない。「事故」の内容が自殺や殺人事件ならともかく、自然死(孤独死)までもが同一視されるために、超高齢化社会の日本において、頭を悩ませるオーナーがますます増加することも想像できる。今回は、そうしたオーナーを救うためにつくられた事故物件専門サイト「成仏不動産」に注目。運営会社を取材した。