不動産ニュース / 開発・分譲

2019/3/15

アパ、西日本最大客室数のタワーH開発用地取得

 アパグループは14日、西日本最大の客室数となるタワーホテル開発の用地を取得したと発表した。

 開発地は公募面積で約3,199平方メートル。「大阪」駅より徒歩6分と、交通利便性に優れた立地。客室数1,500室を超える、31階建ての超高層タワーホテルを開発する。ホテル名称は、「(仮称)アパホテル&リゾート<梅田駅タワー>」。2025年の大阪万博開催に向け、大阪エリアでの宿泊需要の増加に対応する狙い。

 開業は22年末を予定している。

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2019/3/7

「記者の目」更新しました

『ロボット』×『ビル管理』。省人化の実現へ」を更新しました。
少子高齢化、人口減少などを要因に、働き手不足が深刻化するビル管理業界。その課題解決の糸口を、最新のIT技術を駆使した「ロボット」の活用に見出す声も多い。(株)三菱地所ではここ数年、自社管理物件でのロボットの導入に向け、実証実験を重ねている。