不動産ニュース / 調査・統計データ

2019/3/27

18年12月の不動産価格指数、住宅地とMが上昇

 国土交通省は27日、2018年12月分の不動産価格指数(住宅)、および同年第4四半期分の不動産価格指数(商業用不動産)を発表した。指数は10年の平均を100としている。

 同月の住宅総合指数は110.9(前年同月比2.0%上昇)。住宅地は99.2(同1.9%上昇)、戸建住宅は99.8(同1.1%下降)、区分所有マンションは144.2(同5.6%上昇)となった。

 都市圏別では、南関東圏の住宅総合が113.4(同1.5%上昇)、住宅地102.7(同0.5%下降)、戸建住宅98.8(同1.5%下降)、マンション138.4(同4.1%上昇)。名古屋圏は、住宅総合が106.0(同2.1%上昇)、住宅地102.3(同6.4%上昇)、戸建住宅99.4(同1.2%下降)、マンション144.9(同6.5%上昇)。京阪神圏は、住宅総合が116.2(同3.7%上昇)、住宅地105.9(同1.8%上昇)、戸建住宅101.1(同1.3%下降)、マンション152.4(同9.9%上昇)だった。

 東京都の住宅総合は122.6(同1.8%上昇)、住宅地112.4(同0.2%上昇)、戸建住宅105.0(同0.4%上昇)、マンション142.4(同3.5%上昇)。

 また商業用不動産は、不動産総合指数が121.5(同0.5%下降)、三大都市圏の総合指数125.7(同0.6%下降)となった。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年8月号
不動産実務に役立つ情報満載です!

アフタ/ウィズコロナ時代の事業手法とは?いま必読の企画です。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2020/7/5

「月刊不動産流通」最新号、絶賛発売中!

「月刊不動産流通2020年8月号」が好評発売中です。ご購入はショップサイトから。
特集「『コロナ』で不動産業はどう変わる?」では、分譲マンション、流通、管理など各分野の企業に取材し、アフター/ウィズコロナ時代の事業手法を探りました。今後の事業経営のヒントに。寄稿「ウィズ&アフターコロナのBCP対策」では、感染症拡大を踏まえたBCP策定、実践方法について分かりやすく解説します。ぜひご一読を。