不動産ニュース / 政策・制度

2019/5/7

サ高住整備事業の募集開始/国交省

 国土交通省は、「サービス付き高齢者向け住宅整備事業」申請の募集を開始した。

 同事業は、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすことができる住まいの確保が目的。サービス付き高齢者向け住宅を整備する民間事業者等に対し、国が実施費用の一部を補助する。

 応募要件は、「サ高住として10年以上登録すること」「家賃の額が、近くの同種の住宅と同程度であること」「入居者からの家賃等の徴収方法が、前払いに限定されていないもの」など。

 補助率は、住宅の場合、新築で10分の1(上限90万・120万・135万円/戸)、改修で3分の1(上限180万円/戸 等)。高齢者生活支援施設(地域交流施設等)の場合、新築で10分の1(上限1,000万円/施設)、改修で3分の1(同)。

 募集期間は、2020年2月28日まで。詳細・申し込みは事務局ホームページを参照。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら

講座のご紹介

不動産コンサルティング技能試験合格コース

令和元年度 アットホームスタディ不動産コンサルティング技能試験合格コース
「総合講座」

不動産コンサルティング技能試験唯一の試験対策講座です。 定価37,800円(税込)

詳細はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年8月号
日々の実務に役立つ情報満載です

ビジョンのキーワードである「不動産最適活用」に取り組む事業者への取材等を通し、今後必要となる経営戦略を探りました!
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(税込、送料無料)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円(税込、送料無料)

お知らせ

2019/7/9

「記者の目」更新しました

「事故物件」の流動化に挑む」更新しました!
最近、よく耳にするようになった「事故物件」。心理的瑕疵の心配があることから取引を避ける不動産仲介会社が多く、市場に出回っても不当な安さで買い叩かれるなど、物件所有者の苦労は計り知れない。「事故」の内容が自殺や殺人事件ならともかく、自然死(孤独死)までもが同一視されるために、超高齢化社会の日本において、頭を悩ませるオーナーがますます増加することも想像できる。今回は、そうしたオーナーを救うためにつくられた事故物件専門サイト「成仏不動産」に注目。運営会社を取材した。