不動産ニュース / 開発・分譲

2019/5/20

野村不他、高崎駅近くの再開発に参画

「高崎駅東口栄町地区第一種市街地再開発事業」完成イメージ

 野村不動産(株)、(株)佐藤総合計画(東京都墨田区、代表取締役社長:細田雅春氏)、(株)都市設計連合(神戸市中央区、代表取締役社長:波多野 聡氏)の3社で構成する共同企業体は、市街地再開発事業の検討を進めている高崎駅東口栄町地区市街地再開発準備組合と一般業務代行基本契約書を締結し、「高崎駅東口栄町地区第一種市街地再開発事業」(群馬県高崎市)の事業化を目指して参画する。

 施行区域面積は約1.6ha。JR「高崎」駅徒歩5分に位置する。高崎市が定める「高崎市都市集客施設基本計画」において、ビジネスと文化創造の融合と発展を目的とし、東側に隣接する「高崎文化芸術劇場」が持つ芸術文化の創造と情報発信の拠点としての機能とあわせて、上信越と首都圏を結ぶ高崎エリアにおいて、文化都心・商都としての中心性や集積度を高める「創造・文化・発信」の場としての拠点とするべき地区に位置付けられている。

 今後は、都市計画決定を経て、早期の組合設立を目指す。施行区域や施設用途・規模などは、権利者や行政と協議して決定する方針だが、「高崎市栄町」という優れた立地特性にあった都市機能の充実を図るべく、高崎の個性と魅力を発信する交流拠点となるまちづくりを想定している。

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2019/9/13

「記者の目」更新しました

その『狭さ』に正義はあるか?」更新しました!
シェアハウスでさえ一部屋4畳が当たり前の世の中に、何と「住戸面積5平方メートル」の賃貸マンションを発見…!いったいなぜそこまで狭いのか?居住者はいるのか?部屋の様子は?それらを探るため、さっそく現地に向かいました。