不動産ニュース / 団体・グループ

2019/8/1

建物状況調査の補修工事見積り可能に/ハトマーク支援機構

 (一財)ハトマーク支援機構は5日より、全国の宅建協会会員に向けて、同機構の提携企業であるジャパンホームシールド(株)(JHS)による建物状況調査の補修工事見積りサービスの提供を開始する。

 JHSにて建物状況調査を行ない劣化事象等が確認された物件は、調査報告書に加えて補修の概算金額と補修方法の説明資料を無料で受け取ることができる。会員が、物件の補修箇所の指摘にとどまらず、補修方法等の提案をできるようにすることで、取引の円滑化につなげたい考え。

この記事の用語

建物状況調査

既存の建物について、構造耐力上の安全性や雨漏り・水漏れ等の観点からその状態を確認すること。インスペクションともいう。

続きはR.E.wordsへ

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年3月号
不動産実務に役立つ情報満載です!

日々の業務フローでICTを積極的に活用、業務効率化や集客力アップにつなげている事業者を取材!
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2020/2/25

「記者の目」更新しました!

分譲マンションにも『働き方改革』の波」配信しました。
近年、「ワークスペース」をウリにした新築マンションが増えてきているのをご存じだろうか。その背景には、共働き世帯の増加や、テレワーク、副業など多様な働き方の定着がある。今回、郊外型・都市型マンションそれぞれで、ワークスペースを設けたマンションを紹介。その工夫と特徴をレポートする。