不動産ニュース / 団体・グループ

2019/8/1

建物状況調査の補修工事見積り可能に/ハトマーク支援機構

 (一財)ハトマーク支援機構は5日より、全国の宅建協会会員に向けて、同機構の提携企業であるジャパンホームシールド(株)(JHS)による建物状況調査の補修工事見積りサービスの提供を開始する。

 JHSにて建物状況調査を行ない劣化事象等が確認された物件は、調査報告書に加えて補修の概算金額と補修方法の説明資料を無料で受け取ることができる。会員が、物件の補修箇所の指摘にとどまらず、補修方法等の提案をできるようにすることで、取引の円滑化につなげたい考え。

この記事の用語

建物状況調査

既存の建物について、構造耐力上の安全性や雨漏り・水漏れ等の観点からその状態を確認すること。インスペクションともいう。

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お知らせ

2019/9/13

「記者の目」更新しました

その『狭さ』に正義はあるか?」更新しました!
シェアハウスでさえ一部屋4畳が当たり前の世の中に、何と「住戸面積5平方メートル」の賃貸マンションを発見…!いったいなぜそこまで狭いのか?居住者はいるのか?部屋の様子は?それらを探るため、さっそく現地に向かいました。