不動産ニュース / 調査・統計データ

2019/8/22

首都圏の既存マンション価格わずかに上昇

 (株)東京カンテイは22日、2019年7月の三大都市圏中古(既存)マンション70平方メートル換算価格の月別推移を発表した。

 首都圏の既存マンション価格は3,684万円(前月比0.3%上昇)とわずかに持ち直した。都県別では、東京都は区部の事例が増え5,004万円(同2.2%上昇)と5,000万円台に回復。埼玉県は2,266万円(同1.6%下落)、神奈川県は2,837万円(同2.5%下落)と、築古事例の増加で下落した。千葉県は2,060万円(同1.0%上昇)と2ヵ月ぶりの上昇だった。

 近畿圏は主要エリアの強含みで2,355万円(同1.4%上昇)と3ヵ月連続で上昇。大阪府は2,552万円(同0.7%上昇)と緩やかな上昇傾向。兵庫県は2,092万円(同3.6%上昇)。

 中部圏は1,938万円(同0.3%上昇)、愛知県は2,094万円(同0.2%下落)だった。

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2019/9/13

「記者の目」更新しました

その『狭さ』に正義はあるか?」更新しました!
シェアハウスでさえ一部屋4畳が当たり前の世の中に、何と「住戸面積5平方メートル」の賃貸マンションを発見…!いったいなぜそこまで狭いのか?居住者はいるのか?部屋の様子は?それらを探るため、さっそく現地に向かいました。