不動産ニュース / イベント・セミナー

2019/9/9

民法改正対応をテーマにセミナー/全宅連

 (公社)全国宅地建物取引業協会連合会は、10月9日に「ハトマーク不動産セミナー2019」を開催する。

 国土交通省が発表した「不動産業ビジョン2030~令和時代の『不動産最適活用』に向けて~」のポイントを、国土交通省土地・建設産業局不動産業課の担当者が講演する。

 また、2020年4月に施行を控える民法改正について、弁護士の柴田 龍太郎氏が売買契約と賃貸借契約に分けて、実務対応について解説するほか、弁護士の佐藤美貴氏が、民放改正に対応した賃貸借契約書の作成のポイントについて説明する。

 会場はすまいる・ホール(東京都文京区)、時間は13~16時、定員は250人で、参加費は無料。

 参加希望者は、インターネットの申込フォームより申し込むこと。申込受付期間は10月7日までだが、定員に達し次第締め切る。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年1月号
日々の実務に役立つ情報満載です

鹿児島、長野、山形、島根…。自治体と事業者が連携して取り組む、各地の空き家対策を紹介!
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2019/12/5

「月刊不動産流通」最新号、絶賛発売中!

最新号20年1月号の内容を紹介。ショップサイトで購入できます。
編集部レポートは、「官民連携で進む 空き家対策」。全国各地で、自治体と不動産事業者が連携して行なう、多彩な「空き家対策」を取材!自治体の窓口と連携した「空き家相談ホットライン」の運営や、事業者の利益を確保する仕組みづくりなど…、詳細は誌面を要チェック!特集は「ハザードマップ有効活用術」。弊社が独自に実施した、ハザードマップの活用状況等に関するアンケートを掲載しつつ、実務の現場でハザードマップを積極的に活用している事業者の取り組みを紹介します。