不動産ニュース / 開発・分譲

2019/9/18

首都圏で5棟の物流施設を開発/三菱地所

「(仮称)ロジクロス海老名」外観パース

 三菱地所(株)は17日、首都圏で新たに単独の物流施設ブランド「ロジクロス」5棟を開発すると発表した。

 「(仮称)ロジクロス海老名」(神奈川県海老名市)は圏央道「海老名」IC約0.8km、小田急線・相模線「厚木」駅徒歩16分に立地。延床面積約6万2,200平方メートル。竣工は2020年11月の予定。

 「(仮称)ロジクロス蓮田」(埼玉県蓮田市)は圏央道「白岡菖蒲」IC約2.5km、JR東北線「白岡」駅約4.3kmに立地。延床面積約7万9,100平方メートル。竣工は21年3月の予定。

 「(仮称)ロジクロス春日部」(埼玉県春日部市)は春日部野田バイパス「庄和」IC約1.7km、東武鉄道東武野田線「藤の牛島駅」駅徒歩約20分に立地。延床面積約3万8,000平方メートル。竣工は21年4月の予定。

 「(仮称)ロジクロス船橋」(千葉県船橋市)は京葉道路「船橋」IC約0.5km、京成本線「海神」駅徒歩17分に立地。延床面積約2万3,600平方メートル。竣工は21年11月の予定。

 「(仮称)ロジクロス座間」(神奈川県座間市)は東名高速道路「横浜町田」IC約8.1km、相模鉄道本線「さがみ野」駅約1.6kmに立地。延床面積約18万3,900平方メートル。竣工は23年6月の予定。

 これにより、同社の物流施設の開発実績は8都府県で累計20棟(うち「ロジクロス」ブランド12棟)、延床面積約163万平方メートル、総投資規模約2,000億円に到達する見込み。

 今後も首都圏・関西圏・中京圏を中心に、積極的な投資・開発を進めていく。

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物流施設

貨物の保管・仕分けなどのための施設。物流センター、倉庫などであるが、保管機能だけでなく流通加工の機能を備えたものもある。必要な設備は貨物の性質や施設の用途によってさまざまで、その立地は、輸送方法や用途に応じて選定される。倉庫事業者が施設を建設し、賃貸する方法で運営されている場合が多い

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