不動産ニュース / 政策・制度

2020/1/6

フラット35金利、3ヵ月連続で上昇

 (独)住宅金融支援機構は6日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の1月の適用金利を発表した。

 借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利は年1.270%(前月比0.060%上昇)~年1.940%(同0.070%上昇)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は、年1.270%(同0.060%上昇)。3ヵ月連続で上昇した。

 借入期間が20年以下(融資率9割以下)金利は年1.220%(同0.060%上昇)~年1.890%(同0.070%上昇)。最頻金利は年1.220%(同0.060%上昇)と4ヵ月連続で上昇した。

 また、フラット50の金利は、融資率9割以下の場合は年1.560%~2.060%、9割超の場合は年1.820%~2.320%。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年3月号
不動産実務に役立つ情報満載です!

日々の業務フローでICTを積極的に活用、業務効率化や集客力アップにつなげている事業者を取材!
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2020/2/25

「記者の目」更新しました!

分譲マンションにも『働き方改革』の波」配信しました。
近年、「ワークスペース」をウリにした新築マンションが増えてきているのをご存じだろうか。その背景には、共働き世帯の増加や、テレワーク、副業など多様な働き方の定着がある。今回、郊外型・都市型マンションそれぞれで、ワークスペースを設けたマンションを紹介。その工夫と特徴をレポートする。