不動産ニュース / 調査・統計データ

2020/1/21

1棟アパート、マンション価格が7年ぶり下落

 健美家(株)は21日、2019年の「収益物件市場動向年間レポート」を発表した。同社サイトに登録された物件(区分マンション、1棟アパート、1棟マンション)とメールで問い合わせのあった物件について、年間の市場動向を集計・取りまとめた。

 区分マンションの投資利回りは7.37%(前期比0.37ポイント下落)と反転下落。物件価格は1,566万円(同9.97%増)と上昇に転じた。

 1棟アパートの投資利回りは8.88%(同0.03ポイント上昇)と7年ぶりの上昇、物件価格は6,501万円(同2.94%減)と7年ぶりの下落となった。

 1棟マンションの投資利回りは8.35%(同0.30ポイント上昇)と2年連続の上昇。物件価格は1億5,161万円(同4.63%減)と、1棟アパートと同じく7年ぶりに下落した。

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お知らせ

2020/2/25

「記者の目」更新しました!

分譲マンションにも『働き方改革』の波」配信しました。
近年、「ワークスペース」をウリにした新築マンションが増えてきているのをご存じだろうか。その背景には、共働き世帯の増加や、テレワーク、副業など多様な働き方の定着がある。今回、郊外型・都市型マンションそれぞれで、ワークスペースを設けたマンションを紹介。その工夫と特徴をレポートする。