不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2020/7/17

分配金は9,504円/API20年5月期

 アクティビア・プロパティーズ投資法人(API)は15日、2020年5月期決算を発表した。

 当期(19年12月1日~20年5月31日)は、営業収益149億8,400万円(前期比3.6%減)、営業利益82億600万円(同5.5%減)、経常利益73億3,300万円(同6.2%減)、当期純利益73億3,200万円(同6.2%減)。1口当たり分配金は9,504円(同633円減)。

 当期は、1月に「恵比寿プライムスクエア」の51%準共有持分の信託受益権を307億円で取得。また、3月には「A-PLACE新橋駅前」の信託受益権を210億円で譲渡した。期末の保有資産は44物件で、取得価格合計が5,091億8,500万円、総賃貸可能面積は42万5,551.96平方メートルとなった。

 次期(20年11月期)については営業収益149億4,500万円、営業利益79億1,900万円、経常利益69億7,300万円、当期純利益69億7,200万円、1口当たり分配金9,040円を見込む。

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