不動産ニュース / 開発・分譲

2020/8/3

GLP、コロナ感染予防に配慮した物流施設

「GLP名古屋守山」外観イメージ

 日本GLP(株)は7月30日、マルチテナント型物流施設「GLP名古屋守山」(名古屋市守山区)を開発すると発表した。

 東名高速道路「守山スマートIC」から約2.4kmに位置。敷地面積約2万6,000平方メートル、延床面積約4万3,000平方メートル、鉄骨造地上4階建て。2018年12月に設立した物流不動産開発ファンド「GLPジャパン・ディベロップメント・パートナーズIII」による開発物件となる。

 最大2テナントの入居が可能。テナントの要望に基づき、カフェやアメニティの設置ができるほか、各階には大型のシーリングファンを設けるなど、快適に働ける環境を整備する。また感染予防対策として、自動ドアやセンサーを用いた非接触型エレベーターを採用。非常用発電容量も増強し、停電時にもフォークリフトの充電等を可能とするなど、BCP対策にも配慮する。

 着工は2021年3月、竣工は22年4月を予定。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年10月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産テックの浸透で流通業務、管理業務はどう変わるのか?最新事情をレポート。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2020/9/5

「記者の目」更新しました!

“さりげない”見守りをICT活用で実現」配信しました!
高齢者世帯の増加に伴い、監視カメラや赤外線センサー等を駆使して「見守り」を行なうサービスも増えてきた。ところが最近は、IoT、ICTを活用した「さりげない」見守りが登場してきている。いったい、どういったサービスなのか?詳しくは記事をチェック。

月刊不動産流通20年10月号」の特集「コロナで加速! 不動産テックで業務が変わる」では、テックを活用しサービス向上や業務効率化につなげている事業者を取材!併せてご覧ください。