不動産ニュース / リフォーム

2021/6/22

東急、高架下の商業施設をリニューアル

リニューアル後の「学大市場」イメージ

 東急(株)は22日、東急東横線「学芸大学」駅の高架下商業施設「GAKUDAI KOUKASHITA」の1区画を活用した商業スペース「学大市場」を7月1日以降順次リニューアルすると発表した。

 GAKUDAI KOUKASHITAは、2012年に全体開業した高架下商業施設。学大市場はこれまでの物販を中心とした店舗構成から、「食」を中心にシェアキッチンや飲食店、イベントスペース等、多機能型の施設としてリニューアルする。店舗面積は927平方メートル。8区画6店舗のうち、7区画5店舗が新規出店となる。

 シェアキッチンでは、食育セミナーやつくった料理の販売、飲食店開業など、利用者をサポートする仕掛けを用意。このほか、ICカードを利用したトイレのリアルタイム鍵発行ソリューションや生鮮宅配ボックスの導入など、新しいサービスを提供していく。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

知っておくと役に立つ!シリーズ第4弾 売買・賃貸 不動産トラブルQ&A
63事例を掲載。改正民法の注意点も分かる! 990円(税込み・送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2021年8月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

賃貸オーナーの不安払拭に向け、TOPICを確認!
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2021/7/27

「記者の目」更新いたしました

「観光」以外でも集客するホテル」配信しました!
積水ハウス不動産東京が5月に開業したホテル「YANAKA SOW(ヤナカ ソウ)」。開発計画当初はインバウンドをターゲットとしていましたが、コロナ禍での観光需要低下を考慮し方向性をチェンジ。開業時には、ワーケーションや二拠点居住への対応など…さまざまな使い方ができるホテルとしてオープンしました。