不動産ニュース / 開発・分譲

2021/8/13

渋谷の児童会館跡地再開発、事業者募集

 東京都と渋谷区は12日、「都市再生ステップアップ・プロジェクト(渋谷地区)渋谷一丁目地区共同開発事業」の事業者募集を開始した。

 都市再生ステップアップ・プロジェクトの第2弾となる東京都児童会館跡地と、隣接する渋谷区役所旧第二美竹分庁舎および渋谷区立美竹公園を一体的に開発するもの。事業地の総面積は約9,670平方メートル。

 児童会館の歴史を踏まえた人材育成が行なえる創造文化教育に資する施設や、都市型ライフスタイルに適応した居住施設などを整備。美竹公園を地下利用型の立体都市公園として再整備するほか、災害時の避難場所なども確保する。

 応募参加希望表明書の受付期間は、8月23~25日(受付窓口に持参)。都および区が提案内容を審査委員会で審議し、最優秀提案応募者を決定。都、区それぞれが事業者と定期借地権設定契約を結び、一体開発を実施する。その他詳細は都のホームページを参照。

 事業予定者の決定は2022年3月、着工は22年度を予定。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年3月号
カスハラ対策を学び、スタッフの心を守る
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/2/1

「海外トピックス」更新しました。

『ゾンビ化』するショッピングモール 【アメリカ】」配信しました。
いま米国では、ショッピングモールが集客力を失い、閑散化、閉業の憂き目に遭うケースが増えています。あの「デロリアン」が走ったショッピングセンターも今や…。一方、再利用によって明るい兆しも見えつつあります。現地ライターがレポート。