不動産ニュース / 開発・分譲

2021/9/15

タカラL、高岡駅前で分譲マンション発売

「レーベン高岡駅前 THE TOWER」イメージ

 (株)タカラレーベンは、分譲マンション「レーベン高岡駅前 THE TOWER」(富山県高岡市、総戸数88戸)の販売を11日より開始した。

 高岡駅前東地区優良建築物等整備事業として開発するもの。同物件はあいの風とやま鉄道線・JR城端線・氷見線「高岡」駅より徒歩2分に位置。敷地面積約1,590平方メート、鉄筋コンクリート造地上19階建て。高岡エリアで最高層の分譲マンションとなる。ランドリー&ジム、コンシェルジュ、ゲストルームなど、多彩な共用施設を設ける。

 住戸専有面積70.25~132.35平方メートル、間取り3LDK・4LDK。多彩なライフスタイルに対応する11タイプのプランを用意する他、同社グループ初となるIoT個別ロッカー(スルタク)を設置。不在時も外部からアプリ操作することで集合玄関キーを解錠し、自宅の宅配ロッカーまで運んでもらうことができる。また、同社オリジナルのウォーターシステム「ルイックプロジェクト」も導入する。

 販売戸数、価格は未定。竣工は2023年10月下旬、入居開始は同年11月下旬の予定。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年9月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産業はどのように変わっていくでしょう
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/8/5

月刊不動産流通2022年9月号好評発売中!

「月刊不動産流通2022年9月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は、『多様化する「サ高住」ビジネス』。高齢者が住み慣れた地域で最期まで暮らせる「地域包括ケアシステム」には不可欠な「サ高住」。不動産事業者はどのような取り組みを行なっているでしょうか。団地の空き家活用と結び付けたビジネスや、入居者が地域住民と交流する場を創出する工夫など、各社のさまざまな活動を紹介します。編集部レポート『メタバース、デジタルツインで不動産業が変わる』では、現実世界(リアル)と仮想空間(バーチャル)を融合させるXR技術等が不動産業ではどう活用でき、どのような影響をもたらすのか、実際の事例を交えつつレポートします。