不動産ニュース / IT・情報サービス

2022/2/10

いい生活と提携。会員業務のDX化推進/全宅管理

 (一社)全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理)と(株)いい生活は10日、賃貸不動産管理業務の標準化を目的に業務提携したと発表した。

 不動産業界での業務のデジタル化のニーズが高まる中、4月には改正個人情報保護法の施行により情報の適切な管理が求められるようになる。こうした中、同協会会員からも業務のDX化および情報の一元管理への要望が多いことから提携を決定したもの。

 今回の提携により全宅管理は、いい生活の不動産業務クラウドを会員向けに推奨していく。「ES いい物件 One」は、物件情報や顧客情報、契約情報を一元管理する統合型業務支援システムをクラウドやSaaSとして提供する商品。業務のDX化と情報の一元管理を叶えるシステムとして、全宅管理会員の求めるニーズにフィットした。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年3月号
カスハラ対策を学び、スタッフの心を守る
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/2/1

「海外トピックス」更新しました。

『ゾンビ化』するショッピングモール 【アメリカ】」配信しました。
いま米国では、ショッピングモールが集客力を失い、閑散化、閉業の憂き目に遭うケースが増えています。あの「デロリアン」が走ったショッピングセンターも今や…。一方、再利用によって明るい兆しも見えつつあります。現地ライターがレポート。