不動産ニュース / 開発・分譲

2022/4/4

野村不、バンコクで初の戸建て・タウンハウス分譲

タウンハウス事業イメージ

 野村不動産(株)は4日、タイ・バンコク首都圏において総戸数580戸の戸建て・タウンハウス分譲事業に参画すると発表した。

 タイ現地法人を通じた現地パートナー、タイ大手不動産会社「ORIGIN PROPERTY PUBLIC CO.,LTD.」(Origin社)との共同事業で、子会社「BRITANIA PUBLIC CO.,LTD.」(Britania社)と参画する。Origin社グループとは、これまでコンドミニアム事業およびサービスアパートメント事業計16件の共同事業を実施してきたが、戸建て・タウンハウス事業への参画は初。

 開発地は、バンコク中心部から南東約20kmに位置するサムットプラカーン県バンプリー郡に位置。バンコク東部の主要幹線道路「バンナートラート」やスワンナプーム空港へのアクセスに優れ、また商業施設・学校・病院が近接した生活利便性の高いエリアとなる。

 戸建事業「Britania Home Bangna KM17」は、敷地面積7万5,809平方メートル、総戸数228戸。タウンハウス事業「Britania Town Bangna KM17」は、敷地面積5万7,182平方メートル、総戸数352戸。敷地入口にはエントランスゲートを設けセキュリティを強化し、共用施設としてスイミングプール、フィットネスジム等を備えるクラブハウスも設置する。各住戸はBritania社既分譲物件で好評の間取りプランを採用する。事業比率は野村不動産49%、Britania社51%で、販売開始は2022年7月。

 併せて今般、同社はOrigin社と今後のさらなる連携による不動産開発事業強化と両社の発展を目指し、戦略提携合意書を締結。今後もタイにおいて着実な事業成長を目指していく。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2023年1月号
不動産実務に役立つ情報が満載!
地元で目立つ企業になるには…?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/12/5

月刊不動産流通2023年1月号好評発売中!

「月刊不動産流通2023年1月号」が好評発売中です。ご購入は弊社ショップサイトから。
特集「活躍する地場企業の戦略を探る-2023」では、全国の不動産事業者12社を取材。地元で目立っている事業者はどのような経営戦略を練り、どのような事業を展開しているのか。レポートしています。ぜひご覧ください。