不動産ニュース / 開発・分譲

2022/4/15

大阪ガスUD、分譲マンションでZEH水準を標準化

 大阪ガス都市開発(株)は15日、同社が展開する分譲マンションブランド「シーンズ」でZEH-M Orientedを標準採用すると発表した。

 これまでも同ブランドでは、環境性能評価システム「CASBEE」Aランクや低炭素建築物の認証の取得を推進。2020年3月に竣工した「シーンズ塚口」(兵庫県尼崎市)では、全戸に家庭用燃料電池「エネファーム」やその他省エネ機能を採用し、低炭素建築物の認定を取得した。

 このほど、ZEHデベロッパーの認定を取得したことから、「シーンズ」シリーズでの環境対策をさらに推進することに決定。22年4月以降に計画する物件について、断熱性能の向上や高効率な設備システムの導入を図り、共用部を含むマンション全体で一次エネルギー消費量を20%削減。ZEH-M Orientedを標準採用すると共に、エネファームの全戸設置も積極的に進め、ZEHマンションの普及に貢献していく。

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2022/6/13

「記者の目」更新いたしました

ICTで変化・多様化する本人確認手法』をアップしました。
本人確認については免許証や保険証、パスポート等で行なわれることが一般的でしたが、最近ではICTの活用やオンライン取引の普及により生体認証が用いられるシーンも増えているそう。今回はオフィスで行なわれている最新の実証実験等を紹介します。