不動産ニュース / 開発・分譲

2022/6/28

高松で香川県初の分譲マンション/長谷工不

「ブランシエラ高松 西の丸タワー ザ・レジデンス」外観完成予想図

 (株)長谷工不動産は、新築分譲マンションブランド「ブランシエラ」の香川県での初弾物件「ブランシエラ高松 西の丸タワー ザ・レジデンス」(香川県高松市、総戸数81戸)の販売を、7月中旬より開始する。

 JR予讃線・高徳線「高松」駅徒歩3分に立地。駅周辺には、商業施設、ホテル等が集積しており、生活利便施設が徒歩圏となる。敷地面積1,199.32平方メートル、延床面積9,659.21平方メートル、鉄筋コンクリート造地上19階建て。計画地である「西の丸町」という地名は、江戸時代の「高松城」で城主が居住した「西の丸」が位置した場所であることに由来している。

 建物デザインは、城壁を模した生成色を基調とし、基壇部にも「いぶし瓦」をイメージさせる墨色の素材を採用。入り口やエントランスホール内部まで続く壁面には、重厚感を演出する「石垣」を配置。共用部には、テレワーク等にも利用できるワーキングスペースを設置した。

 住戸の間取りは2LDK・3LDK・4LDK、専有面積は63.94~160.11平方メートル(防災備蓄倉庫1.57~6.37平方メートル含む)。高層16~19階にはプレミアム住戸を用意。3プランで、住戸専有面積は109~160平方メートル、天井高も16~18階は2.7m、19階は2.8mを確保した。その他の住戸にもディスポーザなどの設備・仕様を採用している。

 第1期販売住戸は9戸。販売価格は未定。モデルルームは5月21日にオープンしている。
 竣工は2024年2月下旬、入居開始は同年3月上旬の予定。

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テレワーク

働き方のひとつで、情報通信機器等を活用して時間や場所の制約を受けずに柔軟に働く方法をいう。事業所に出勤せずに家で作業する在宅勤務、個人が委託・請負によって作業する在宅ワークなどがあるが、情報通信技術を幅広く活用することが特徴である。 テレワークにおいては、住宅が職場ともなり得る。

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