不動産ニュース / 開発・分譲

2022/9/5

弘前市で分譲マンションを販売開始/タカラL

「レーベン弘前 GRAND RESIDENCE」イメージ

 (株)タカラレーベン東北は4日、分譲マンション「レーベン弘前 GRAND RESIDENCE」(青森県弘前市、総戸数112戸)の販売を開始した。

 JR奥羽本線・五能線・弘南鉄道弘南線「弘前」駅徒歩11分に立地。敷地面積2,671.54平方メートル。鉄筋コンクリート造地上15階建て。雪かきの負担を減らせるようロードヒーティングを採用。駐車場は全戸分平置き・自走式駐車場を用意する。

 住戸は2LDK~4LDK、専有面積は58.15~86.18平方メートル。全戸南東向きで、2面バルコニーを設ける。

 竣工は2024年8月下旬、引き渡しは同年9月下旬の予定。

 10月下旬より、第2期販売を行なう。販売戸数・価格等は未定。

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2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。