不動産ニュース / 開発・分譲

2023/7/20

トヨタ、臨海副都心で多目的次世代アリーナ起工

多目的次世代アリーナ「TOKYO A-ARENA(仮称)」外観イメージ

 トヨタ自動車(株)、トヨタ不動産(株)、トヨタアルバルク東京(株)は19日、多目的次世代アリーナ「TOKYO A-ARENA(仮称)」(東京都江東区)の起工式を執り行なった。

 事業予定地は、大規模複合施設「パレットタウン」跡地の東側に位置。りんかい線「東京テレポート」駅、ゆりかもめ「青海」駅から徒歩圏内に立地。敷地面積約2万7,000平方メートル。地上6階地下1階建て、延床面積約3万7,000平方メートル。収容客数約1万人。

 開業後はトヨタアルバルクが運営を担い、B.LEAGUE(プロバスケットボールリーグ)所属の「アルバルク東京」がホームアリーナとして使用するほか、スポーツを中心としたさまざまなイベントに対応可能な施設を目指す。

 竣工は2025年6月、開業は同年秋の予定。

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お知らせ

2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。