国土交通省は20日、3月の建設総合統計を発表した。
同月の出来高総計は、5兆6,147億円(前年同月比6.1%増)だった。
民間の出来高総計は、3兆1,812億円(同6.5%増)。そのうち建築は2兆3,169億円(同1.0%増)、土木は8,643億円(同24.6%増)。建築のうち、居住用は1兆3,619億円(同0.5%減)、非居住用は9,550億円(同3.3%増)となった。
公共の出来高総計は2兆4,335億円(同5.5%増)。そのうち建築は5,698億円(同16.8%増)、土木は1兆8,637億円(同2.5%増)。建築のうち居住用は651億円(同20.7%増)、非居住用は5,047億円(同16.3%増)だった。
