(株)AlbaLinkは25日、「近所に空き家があることに関する意識調査」の結果を公表した。5月12日、近所に空き家がある人を対象にインターネットで調査を実施。有効回答数は500人。
近所に空き家があることについて、どう思うか聞いたところ、「とても迷惑・不安」(10.4%)と「やや迷惑・不安」(63.0%)と、合わせて73.4%が迷惑と感じており、マイナスのイメージを持つ人が多いことが分かった。
空き家が放置されている地域のイメージについては、「治安が悪い」が42.0%と最多。続いて「活気がない」(22.8%)、「衛生面で不安がある」(11.6%)と続き、空き家が地域全体に対して悪い影響を及ぼすと考えている人が多かった。「住みたくない」という回答も10.8%あった。
近隣住民が許容できる空き家の管理状態については、「草木が手入れされている」が50.4%で、過半に。以下、「外観がきれいに保たれている」(34.8%)、「管理者が出入りしている」(19.8%)となった。
同社は、「空き家でも手入れされているなら許容できる」という意見が見て取れるとコメントした。
調査の詳細は、同社が運営する「空き家投資なら不動産投資の森」参照。
