不動産ニュース / 調査・統計データ

2026/5/26

近所の空き家、「迷惑・不安」が7割超

 (株)AlbaLinkは25日、「近所に空き家があることに関する意識調査」の結果を公表した。5月12日、近所に空き家がある人を対象にインターネットで調査を実施。有効回答数は500人。

 近所に空き家があることについて、どう思うか聞いたところ、「とても迷惑・不安」(10.4%)と「やや迷惑・不安」(63.0%)と、合わせて73.4%が迷惑と感じており、マイナスのイメージを持つ人が多いことが分かった。

 空き家が放置されている地域のイメージについては、「治安が悪い」が42.0%と最多。続いて「活気がない」(22.8%)、「衛生面で不安がある」(11.6%)と続き、空き家が地域全体に対して悪い影響を及ぼすと考えている人が多かった。「住みたくない」という回答も10.8%あった。

 近隣住民が許容できる空き家の管理状態については、「草木が手入れされている」が50.4%で、過半に。以下、「外観がきれいに保たれている」(34.8%)、「管理者が出入りしている」(19.8%)となった。

 同社は、「空き家でも手入れされているなら許容できる」という意見が見て取れるとコメントした。

 調査の詳細は、同社が運営する「空き家投資なら不動産投資の森」参照。

記事のキーワード 一覧

動画でチラ見!

第18回 ジバコー 「原点」を語る

ニュースはこちら

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2026年6月号
AI活用。現場では?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2025/12/27

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。

12月27日(土)~1月4日(日)の間、お休みさせていただきます。