不動産エージェントによる不動産仲介事業を展開する(株)TERASSは2日、新CM発表会を開催した。
新CMは、住宅購入を検討する顧客が抱きがちな「契約を急かされるのでは…」などの漠然とした不安を、俳優の山本耕史さんがコミカルに表現する。これに対し、同社のエージェントが「今すぐ決めるのはおすすめしません」などと伝え、顧客のライフプランや購入タイミングを踏まえた「不動産の意思決定パートナー」としてのサービス姿勢を発信する。
発表会に登壇した同社代表取締役の江口亮介氏は、「当社のエージェントは個人事業主であり、個人ノルマや労働時間の制約がない。それゆえ常にフラットな目線でお客さまに物件購入のアドバイスができる。住宅購入に不安を抱く人に対して、『こんなの家探しで初めて言われた』と感じてもらえるような提案ができる当社エージェントの価値を、今回のCMで表現したかった」と語った。
新CMは3日から同社公式YouTube等で公開する。
