(公財)日本賃貸住宅管理協会は7日、令和8年度賃貸不動産経営管理士試験に向けた「5問免除講習」において、6会場を増設したと発表した。
同講習は、賃貸不動産経営管理士資格の取得に際し、賃貸住宅管理業務に必要な専門知識の取得と実務能力を高めるために実施するもの。講習を修了すると、修了年度と翌年度の賃貸不動産経営管理士試験の一部(5問)が免除される。
今回、すでに7・8月の日程すべてが満席となっていることから、9月に行なう講習について新たに6会場を増設。全国21地域44会場で行なう。詳細はパンフレットを参照。
なお、今年度の試験は11月15日に実施される。
