不動産ニュース 2026/5/29
新設住宅着工戸数、6ヵ月ぶりに増加
国土交通省は29日、2026年4月の建築着工統計を公表した。同月の新設住宅着工戸数は6万2,569戸(前年同月比11.4%増)、新設住宅着工床面積は473万5,000平方メートル(同13.4%増)と、いずれも6ヵ月ぶりの増加となった。
国土交通省は29日、2026年4月の建築着工統計を公表した。同月の新設住宅着工戸数は6万2,569戸(前年同月比11.4%増)、新設住宅着工床面積は473万5,000平方メートル(同13.4%増)と、いずれも6ヵ月ぶりの増加となった。
森ビル(株)は29日、「東京23区の大規模オフィスビル市場動向調査2026」の結果を発表した。1986年以降に竣工した、事務所延床面積1万平方メートル以上のオフィスビルが対象。
国土交通省は29日、2025年度のマンション管理業者への全国一斉立入検査結果を公表した。同年度中、全国のマンション管理業者112社に対して立入検査を実施。
国土交通省は29日、2月の法人取引量指数(試験運用)を公表した。登記データを基に、法人が取得した既存建物(住宅・非住宅)の移転登記量を加工・指数化。
国土交通省は29日、2026年2月の既存住宅販売量指数(試験運用)を公表した。登記データを基に、個人が購入した既存住宅の移転登記量を加工。
(株)一五不動産情報サービスは29日、2026年4月時点の「物流施設の賃貸マーケットに関する調査」結果を発表した。東京圏の空室率は7.7%で、前期(26年1月)に比べて0.6ポイント低下、3四半期連続で低下した。