「月刊不動産流通」最新号発売しました
最新号2013年7月号の内容を紹介。ショップサイトでご購入できます。
1986年に制定された民法。その中で、110年以上にわたり大きな改正がされずにきた債権法の分野で、現在抜本的な見直しの検討が進められています。
今年3月には、「中間試案」が発表、その中には不動産の契約等にも係わってくるものも…。今回の大掛かりな改正が実施されると、「契約実務の風景が変わる」といっても過言ではないとか。そこで、「解説」では、この分野に詳しい弁護士の松原文雄氏が、「中間試案」の中の気になる点と、それが不動産業の実務に及ぼす影響について解説しています。
また、「特集」では不動産関連の資格についてレポート。ここ数年誕生しているさまざまな新資格に加え、近年注目度を増している従来からある資格について、特長や取得メリット、また有資格者の資格活用法などを紹介しています。
是非ご覧ください。
