「記者の目」更新しました
「生まれ変わる「地上げの象徴」へ」の記事を更新しました。
権利者から土地を買い集め、大きな整形地にして開発業者に転売するという「地上げ」。対象地となった土地は転売を繰り返しながら利活用されることはほとんどなく放置され続けていたようです。そして、まちにはこのような空き地が虫食い状態となり治安も悪化したとか。
このような中、地元住民が危機感を持ち「まちづくり組合」を立ち上げ住民主導のまちづくりを進行、産官学が協力し、20年をかけ再開発までごぎつけたまちがあるそうです。
今回の記者の目では、このまちの取り組みについて紹介。かつてはゴーストタウン化していたまちがどのような形で再生されていくのかをレポートしています。どうぞご覧ください。
