「記者の目」更新しました
「単身若年世代の新しい住まい方」の記事を更新しました。
最近、人気のシェアハウス。子供の頃から、近所づきあいなどが少なく、個室を与えられプライバシーが尊重され成長してきた若年世代を中心に人気が集まっているといいます。
今回紹介する築42年の女子寮を大幅に改装したシェアハウスも、コミュニティ醸成を見越したさまざまな仕かけがあります。土手をイメージした絨毯貼りの変形床、壁一面に入居者自らが書き込む周辺マップ等など…。どうぞご覧ください。
「単身若年世代の新しい住まい方」の記事を更新しました。
最近、人気のシェアハウス。子供の頃から、近所づきあいなどが少なく、個室を与えられプライバシーが尊重され成長してきた若年世代を中心に人気が集まっているといいます。
今回紹介する築42年の女子寮を大幅に改装したシェアハウスも、コミュニティ醸成を見越したさまざまな仕かけがあります。土手をイメージした絨毯貼りの変形床、壁一面に入居者自らが書き込む周辺マップ等など…。どうぞご覧ください。
「“ユーザー主導”の住まいづくり(1)」の記事を更新しました。
近年、ユーザーによる情報発信や住宅のカスタマイズといった動きが見られるようになりました。これは不動産業界においても同様で、今後無視できない流れといえます。そして、こういった変わる需要にいかにリアクションし、事業を転換していけるかが、今後の企業の生命線ともいえるでしょう。
今回は、最近不動産や関連業界で注目されている「ユーザー主導型」のウェブサイトやセルフリノベーションなどの動向を前編・後編に渡り連載していきます。
前編では、ユーザーの投票、意見で商品化や事業がが実現するサイトや、ツイッターの性質をうまく活用したPRサイトなどを紹介します。
Vol.177 “希望と再生への願いを込めて” の記事を更新しました。
春は芽吹きの季節。長い冬が終わり新しい命が芽生えます。人々も活気づく時期。
日本でも春には各地でお祭りが行なわれますが、今回は宗教の春の祭りで代表的なお祝いを紹介します。
イエスキリストの復活を記念して再生の祈りを込めて行なう「イースター」。そしてユダヤの民が自由の身になったことを祝って行なわれる「パスオーバー(過ぎ越し)」。どちらも家族や友人たちで集まって、春の訪れとともに夢や希望を胸に抱く祭りです。
夢、希望こそ「生きる力」の源泉。皆さんも明るい春の光のなかで新しい力を見出してください。
「ワーキング・ママをサポートする住宅とは?」の記事を更新しました。
現在の共働き世帯は、1992年と比較すると約2倍。子供ができても働き続けたい女性が増えているのと同時に、昨今では、不景気のあおりを受けてさらなる増加を見せています。しかし、現実では、仕事と子育ての両立は時間や体力の問題があります。
(株)新日鉄都市開発の「ワーキング・ママ支援プロジェクト」は、ワーキング・ママを応援すべく、実態を調査。それにもとづいた問題を浮き彫りにしたうえ、ワーキング・ママに実際住みたい「住空間」の提案を求めました。そこには、家事をスムーズにできる、子供のとの交流がしやすくなるといった、たくさんのアイディアが詰まっていました。
今回はそのアイディアをもとに考えた間取りを導入した分譲マンション「ザ・ミッドランドアベニュー」を中心に紹介していきます。
「そのとき、まちが消えた」の記事を更新しました。
東日本大震災が発生して1ヵ月。津波の被害として多く報道された「宮城県気仙沼市」に記者が入りました。
足を踏み入れる前は不動産業界誌の記者として「建物の被害状況を克明に伝えること」を理念とし、ある意味そういった状況を淡々と伝えることを想定してしたといいます。しかし、一歩、中心地に足を踏み入れた途端その思いは打ち砕かれることに…。
そのあまりの“爪痕”は、「まち」があったことさえもわからなくなるような状態で、記者は震えが止まらなかったといいます。住宅の基礎は根こそぎもぎ取られ、アパートの鉄骨は飴のように曲がる…、また、たった数mの高低差で被害状況が大幅に異なってもいました。
そのなかでもその地を愛する住民、救援する自衛隊、そして不動産会社は一歩ずつ復興のために前進していました。「まちのため、被災者のため歩みを止める訳にはいかない」と語る不動産会社社長の笑顔は、何物にも変えがたいものだったといいます。
首都圏はもちろん、被災地でも少しずつ日常を取り戻しはじめている場所もあります。しかし、余震も続く不安な中、いまだ「死と隣り合わせ」の状態から、立ち上がろうとしている人たちがたくさんいます。
震災から1ヵ月経ったこの日に、改めてお亡くなりになられた方々に哀悼の意を捧げるとともに、被災地の一刻も早い復興をお祈りしたいと思います-黙祷。
「築80年を経て、なおも人気の“プレミアム”マンション」の記事を更新しました。
ロスアンゼルスのロングビーチにあるコンドミニアム「ヴィラ リビエラ(以下、リビエラ)」。その築年数は80年にのぼりますが、それでもなお、若年層を中心に人気を集めています。
「国定歴史建造物」にも指定されている同物件は、日本のように地震や台風などの被害にあわないという理由もありますが、古いものの良さを尊重し、建物を富と文化的価値を産み続ける資産ととらえ、それを生かし続けようとする「居住者」の思いが、高い評価につながっているといいます。
日本もストック活用が重要な課題となるなか、造る、保つ、魅せながら(楽しみながら)住む、売る、買うという好サイクルを実現するヒントを同物件の見学で見出しました。
Vol.176 “ピンクからグリーンへ” の記事を更新しました。
6年前、アメリカニューオーリンズを襲ったハリケーン「カタリナ(カトリーナ)」のことはまだ記憶に新しいでしょう。
あの災害の際、ちょうど映画の撮影で現地にいた俳優のブラッドピットが立ち上げた救済組織があります。その名は「Make it right」。
同組織は、建築家に呼びかけ「ピンクプロジェクト」をスタート。同地でも最も被害が大きかったロウワーナイン地区で被災者のための住宅建設を行なっています。
今回は、その「ピンクプロジェクト」をレポートします。
最新号2011年5月号の内容を紹介。ショップサイトでご購入できます。
不動産営業にとってITツールは今や不可欠のものになっています。しかし、本来不動産業はサービス業。人と人の触れ合い、信頼があってこその商売です。 ITツールを駆使しての情報提供やコミュニケーションも大切ですが、最後にものを言 うのは「人」の力であることは、昔も今も変わっておりません。
今号では、こういう時代だからこそ、顧客や地域とのつながりを維持・強化するために、各社、 各人が取り組んでいるさまざまな手法を紹介します。
なお、東日本大震災に関する特集は、6・7月号で組んでいきますので、そちらもどうぞご覧ください。
「『孤立化を防げ!』~高齢被災者支援でスタッフが奮闘」の記事を更新しました。
東日本大震災の被災地である福島県福島市にある「社会福祉法人とやの福祉会」。以前「月刊不動産流通」で取材をした同会から力強い復興支援の様子をご一報いただきました。
同地区は津波の被害はなく、甚大な二次被害にはあいませんでしたが、現在、津波の被災者や原発事故に伴う退避者が他市町村から続々と避難してきており、同会もこれまでに70人余りの避難者を受け入れ、対応に追われています。避難者の平均年齢は70歳代後半で、最高齢者は97歳というなか、阪神・淡路大震災で問題になった高齢者の孤独死や自殺などが起きないよう、職員総出で対応されているとのこと。
そのなかで地域全体で高齢者情報を共有できていないなど課題も浮き彫りになってきました。今後、大震災を踏まえた高齢者向けの住宅づくりを進めていくという同会。その震災復興への力強い働きかけをどうぞご覧ください。