不動産ニュース

2017/5/19

2月の首都圏建売住宅、月間契約率37.4%

 (株)不動産経済研究所は18日、2017年4月の首都圏建売住宅市場動向を発表した。

 同月の新規発売は278戸(前年同期比8.6%増)。地域別では、東京都50戸(全体比18.0%)、千葉県98戸(同35.3%)、埼玉県92戸(同33.1%)、神奈川県38戸(同13.7%)。茨城県は0戸だった。

 新規発売戸数に対する契約戸数は104戸で、月間契約率は37.4%。前年同月比では10.1ポイントアップしたものの、前月比では14.2ポイント下落した。

 1戸当たりの平均価格は、4,503万円(前年同月比3.2%上昇)。即日完売は0戸。月末時点での販売在庫数(販売後6ヵ月以内)は738戸で、前月比に比べて32戸減少した。

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2017/11/20

「海外トピックス」更新しました

Vol.334 廃線後の鉄道を市民の憩いの場に ~画期的な都心の遊休地活用策 の記事を更新しました。

シカゴ市のど真ん中に東西4.3キロに及ぶ遊歩道があります。元は高架の鉄道でしたが、廃線後草ぼうぼうとなっていた場所。

10年かけておしゃれな公園に様変わりしました。名づけて「606公園」。

さて、「606」とは?