不動産ニュース / 開発・分譲

2017/7/12

ベトナム・ハノイでオフィスビル開発に参画

「リードバイザータワー」完成予想パース

 (株)三栄建築設計はこのほど、ベトナム・ハノイでのオフィスビル開発事業「リードバイザータワープロジェクト(仮称)」への参画を発表した。

 投資・コンサルタント・不動産開発を行なうベトナム法人であるリードバイザーキャピタルマネジメントと共同で合弁会社(LS HOLDINGS)を設立。現地法人であるLS HOLDINGSの株式の49%を同社が出資することで事業に参画するもの。LS HOLDINGSは建物完成後、オフィスビルの賃貸事業を運営する予定。

 鉄筋コンクリート造地上25階地下3階建て、敷地面積3,061平方メートル、延床面積1,230平方メートル。総事業費は約22億円。

 完成は2018年11月の予定。

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2019/4/22

「記者の目」更新しました

“入居中”物件を1棟リノベ」を更新しました。
物件の競争力アップを狙った、賃貸マンションの1棟リノベ。それは通常、工事の騒音などを踏まえ、全戸空き状態のものを取得、または借り上げして実施するものだ。しかし、神奈川県住宅供給公社が手掛けたあるマンションでは、あえて3分の2が入居中の状態で1棟リノベを決行したという。その狙いとはいったい!?