不動産ニュース / 開発・分譲

2018/3/22

東京ミッドタウン日比谷、商業フロアに60店舗出店

地上7階地下1階が商業フロア(写真は地上1階)

 三井不動産(株)は22日、29日にグランドオープンする「東京ミッドタウン日比谷」(東京都千代田区)の商業施設フロアを報道陣に公開した。

 建物は、地上35階地下4階建て、延床面積約18万9,000平方メートル。地下鉄「日比谷」駅に直結。

 丸の内、大手町といったビジネス街、官庁街である霞が関、商業・エンターテインメントゾーンである銀座から有楽町に隣接する要衝であり、JRや地下鉄が多数乗り入れる交通の結節点である立地を最大限に生かし、「THE PREMIUM TIME,HIBIYA」をコンセプトに、日本初出店が6店舗、商業施設初出店15店舗、新業態22店舗を含む全60店舗で構成。

 日比谷通り側の日比谷公園などの景色が楽しめるゾーンには飲食店を配置。2・3・6階にはテラス席も用意している。日比谷シャンテ側には、クリエイティブティレクターの南 貴之氏と老舗書店有隣堂によるアーケード型複合ショップ「HIBIYA CENTRAL MARKET」をはじめ、男女一緒に買物を楽しめる店舗を数多く配置した。

 4~5階には、11スクリーン2,200席を擁する「TOHOシネマズ日比谷」が入居。地下1階の「日比谷フードホール」には8つの業態のレストランが集結したほか、地下鉄の駅から直結する「日比谷アーケード」には、テイクアウトに便利な食物販も充実させた。

駅直結の「日比谷アーケード」には、コンビニやコーヒーショップのほか、食物販の店を充実させた

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