不動産ニュース / 調査・統計データ

2018/4/6

不動産取引に関する相談件数、42.1%増

 (公財)不動産流通推進センターは6日、「平成29年度 不動産取引に関する相談件数」を発表した。

 同センター不動産相談室に寄せられた宅建業者等からの相談内容をとりまとめたもの。相談者は宅建業者が61.2%と、大半を占める。

 平成29年度の相談件数は8,082件(月平均673件)、前年比約42.1%増で、その数は年々増加傾向にあるとした。相談内容で最も多いのが売買で51.5%。次いで居住用賃貸が24.0%だった。

新着ムック本のご紹介

売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

知っておくと役に立つ!シリーズ第4弾 売買・賃貸 不動産トラブルQ&A
63事例を掲載。改正民法の注意点も分かる! 990円(税込み・送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2022年6月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産流通事業が新たな時代に…
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/5/5

月刊不動産流通2022年6月号好評発売中!

「月刊不動産流通2022年6月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は、「不動産取引オンライン化 賃貸編」。「不動産取引の完全オンライン化」の実現を目前に、既に既にさまざまなシーンで取引のオンライン化を積極化している不動産事業者を取材。不動産実務の現場での成果やユーザーの反響、今後の課題を探りました。編集部レポートは、「リースバック事業 トラブル防止策」です。